4コマ漫画専用サイトを作りました!こちらから

【ふるさと納税】佐賀県鹿島市から、おいしい野菜詰め合わせの返礼品が届いた!

 どうもこんにちは。

 昨日我が家に初のふるさと納税の返礼品が届きました。

 届いたのはお野菜の詰め合わせです。これは1ヶ月に1度、計3回届くというものです。ふるさと納税した額は15,000円でした。

 今回は、返礼品のお野菜と共に初めてふるさと納税してみた感想をお伝えします。

【ふるさと納税】佐賀県鹿島市からの野菜詰め合わせの返礼品が届いた!

ハリのある元気な野菜たち

とても新鮮でおいしい野菜でした!

 なかなかピチピチな野菜で、結構日持ちしそうです。私達は二人暮らしなので、1週間くらいは楽しめると思います。

 昨日今日でレタスやトマト、キュウリを頂きましたが、どれも美味しかったですよ!特にキュウリはポリっポリです。

ふるさと納税って何?

 昨年末に、ふるさと納税デビューを果たした私ですが…やってみた感想は、よかった!です。

 ふるさと納税は、自分が選んだ自治体(故郷や応援したいところ等)に寄付ができるものです。

 しかし、これはただの寄付ではなく、住民税の控除上限額を守って、欲しい返礼品を選べば寄付する人も大変嬉しい制度。

 なぜなら、ふるさと納税の手続きを行うと、手数料である2,000円を除いた金額が翌年の住民税から還付を受けることができます。

 自分が翌年に支払う予定の住民税を、自分が寄付したい自治体へ手数料2,000円支払って「ふるさと納税」という形で前払いするイメージです。

 たとえば、去年の12月に私は佐賀県の鹿島市に15,000円ふるさと納税したのですが、そうすることによって、よく年に私が支払う住民税から13,000円(2,000円の手数料は除く)が引かれるのです。

遅かれ早かれ支払うなら…わざわざふるさと納税しなくても良いんじゃない?

 と、思った方もいらっしゃると思いますが…

 ふるさと納税をしたときにもらえる、返礼品も大変嬉しいのです。

 なぜなら、ふるさと納税をした際に、納税先からいただける返礼品の価値が手数料(=2,000円)以上の価値があれば、その分お得ということになるのです。

 今回私がふるさと納税として選んだ返礼品は、野菜詰め合わせの3回定期便。昨日来たのはその内の1回目でした。

 つまり、私は冒頭の画像の量のお野菜×3回分を、2,000円の手数料でいただくことが出来るというわけです。

 ちなみに、私の旦那はフードプロセッサーが返礼品でもらえるところにふるさと納税していました。

ふるさと納税する時の注意点

ふるさと納税できる額には上限がある

 ふるさと納税することで、住民税から控除を受けることが出来る額の上限は、収入や家族構成によって異なります。

 収入が多ければ、払う住民税も多くなり、住民税から控除を受けられる上限額も多くなります。

 例えば、年間の収入が400万の独身の場合には、住民税から控除出来る額が42,000円となります。40,000円くらいのふるさと納税だと、結構豪華なものがもらえます。

 40,000円のふるさと納税でもらえる返礼品の例↓



 年間の収入が800万の夫婦の場合には、控除上限額は120,000円となります。

 120,000円のふるさと納税したときの返礼品の例↓


 ここまで大きな金額の寄付となると、種類があまりありませんでした。

 10,000~30,000程度であれば種類がかなり豊富なので、いくつか組み合わせて寄付すると良いかと思います。


 上限額については、楽天ショッピングサイトやふるさと本舗などで簡単にシミュレーションすることが可能なので、調べてみることをお勧めします。

ふるさと本舗
画像のココをクリックするとで寄付可能額を調べることが出来ます

 寄付可能額を調べるページに、控除上限早見表もついているので、計算しなくても概算がわかります。


楽天ショップでも寄付上限額がわかるページもあるので、貼っておきます。

参考 かんたんシミュレーター(2021年分)楽天

 また、簡易的に確認出来る表もあったので、リンクで載せておきます。どうぞご参考ください。(令和2年のふるさと納税は終了していますので、これから行う場合には令和3年のふるさと納税になります)

 

ふるさと納税には多少の手続きが必要

 手続きは、翌年に住民税の控除を受けるために、『ふるさと納税しましたよ』ということを証明するための作業です。

 その作業は、確定申告またはワンストップ特例制度の申請のどちらかをすることです。

 勤務先の年末調整では手続きできない

 ふるさと納税は、医療費と同様に12月31日が終わらないことには総額を確定できないことから、生命保険などと一緒に年末調整してもらうことができません。

 そのため、自分で確定申告をするか、ワンストップ特例制度を使って申請する必要があります。

ワンストップ特例制度とは?

 ワンストップ特例制度とは、確定申告が不要な給与取得者が確定申告をすることなく、ふるさと納税した際に寄付金控除を受ける事ができる制度です。

 確定申告しなくても手続きできるのが魅力ですが、ワンストップ特例制度で申請できる自治体は1年間に5つまでという制限はあります。

 ふるさと納税をする際に、確定申告をするかワンストップ特例制度を利用するか選択する項目がありますので、忘れずチェックしましょう。

 そして、ワンストップ特例制度には申請期限がありますので、申請用紙を取り寄せることと、期限内に申請用紙と身分証明書のコピーをを寄付した自治体に送ることを忘れないようにしましょう。


 私のおすすめは、野菜の定期便か…缶詰や飲み物でしょうか。保存がきくと良いですけどね。ハムや肉なども、普段なかなか買うことがないので、このようなタイミングで頂くのもありかと思います。

 令和3年はまだ始まったばかりなので、これからゆっくり選べますね。ぜひお試しください。

 それでは、本日もご覧頂きありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です