私が親知らずを4本同時に抜くことにした理由

 どうもこんばんは!

 突然ですが、来月親知らずを4本同時に抜くことになりました。

 親知らずは、1本ずつ抜いたり、2本ずつ抜いたり、はたまた4本同時に抜くことがあるようですが、私は4本同時に抜くことを選びました。

 4本同時に抜くために、2泊3日で入院をして全身麻酔をして抜歯するわけですが…どうしてこのような選択となったのかをお伝えします。

 いつか親知らずを抜こうと思っているあなたの参考になればと思います。

 ※本記事は、歯について全くの素人が作成していることをお許しください。

私が親知らずを4本同時に抜くことにした理由

4本同時に抜くのは、私が臆病で面倒くさがり屋だからです

 総合病院の口腔外科の医師より、親知らずを抜く方法について提示された選択肢は以下の通り。

  • 通いで1本ずつ抜く
  • 通いで2本ずつ抜く
  • 入院して4本同時に抜く

※費用は、通いで抜く場合には1本1万円程度、入院で4本抜く場合には7万円と説明されました。

 上記の選択肢から、主治医からは、入院して4本同時に抜くことを勧められました。その理由がこちら↓

  • 4本同時抜歯は全身麻酔下で行うため、痛みの確認の手間が省けて抜歯作業が早く終わる 
  • 抜歯作業が早くスムーズに遂行できるため、傷の治りも早い
  • 全身麻酔下であれば手術時に患者が生じる不安や緊張(血圧や脈拍の上昇など)がないので、身体的・精神的負担が少ない

 例えば、2本ずつ抜いて計2回の抜歯を行うとすると、一度抜いたら腫れが治るのを1週間待ってから、残りの2本を抜いて、また1週間腫れるので辛いのだそうです。

 そして、人によっては2本抜歯する際に、1本目で辛くて抜歯作業が中断することや、途中で面倒くさくなって来なくなってしまう方もいる様です。

 今、4本同時に抜歯するメリットしか記載しませんでしたがもちろんデメリットもあります。

  • 費用が倍近くかかる
  • 泊まりがけで行かなくてはならない(2泊3日)
  • 仕事やプライベートの調整が必要になる

 以上、メリットデメリット踏まえ、私は4本同時に抜歯することに決めました。

 私は何回も通うのも、痛いのも怖いのも苦手なので(情けない…)

私の親知らずは、本当に抜く必要があるのか?

 こちらについては少し意見が分かれるところだと思います。私の親知らずは全部が全部悪さをしているようには思えません。生えているのも2本だけです。

 しかし、以前と比べて親知らずが生えてきているのは事実で、中途半端に生えてきている親知らずの隙間に食べ物が詰まり、定期的に歯ぐきが腫れるのは困ります。

 そしてCT撮影上、私の親知らずは一部あごの神経や副鼻腔にくっついてるので、抜歯時の神経損傷や副鼻腔の穴に貫通するリスクはあるみたいです。しかし、放置していると歯並びが崩れたり、また歯ぐきが腫れる可能性もあります。

 悩ましいですが…将来、体のどこかを手術する際に、親知らずが原因ですぐ手術が行えないというケースも困るので、改めて私は親知らずを抜こうと思います。

余談:親知らずの利用法を聞いたところ、「将来どこかの歯が虫歯で無くなった時に、親知らずを代替えの歯に再利用することもある」そうです。歯の保険の様ですね。


 抜歯した時は別途ご報告しますね!

 それでは、本日もご覧いただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です