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【お家で過ごす】あなたの家族は大丈夫?個人的に心配な事とオススメの過ごし方4選

お家で過ごす事によって心配な事とその対応策

 こんにちは。

 外出制限が続いていますが、みなさま体調は大丈夫ですか?

 私は元気です。

 先日、東京ではお買い物は3日に1回ペースにしましょうという呼びかけが出されましたね。

 大家族だと、宅配を併用しないと大荷物になりそうです。買い物へ行かれる方、体を痛めない様にお気をつけください。

 野菜や果物が好きな私ですが、最近は買い物を控えるために、冷凍野菜と冷凍果物を取り入れる様になりました。

 冷凍ブルーベリー、美味しいです。冷凍枝豆やグリンピースも手軽に緑を摂れるので便利です。

 世の中は外出制限真っ只中なので、仕事や買い物を除き自宅で過ごされている方がほとんどだと思います。

 そんな中、私が個人的に心配な事、そしてそれを解消すべく外出自粛中の過ごし方を書いていきたいと思います。

個人的に心配なこと

外出自粛によって心配なことのイラスト

動かなすぎて体力が減る

 テレワークで職場⇄自宅の移動距離が減った。

 毎日行っていた公園に行かなくなった。

 訪問リハビリを利用されている方の中にも自主的にお休みをご希望される方も出てきています。

 生活がガラッと変わると、生活習慣が変わるのも避けられません。

 しかし、そんな生活ゆえに動く時間が極端に減ってしまうのは心配です。

 私が不安な事は、ご高齢の方が動く時間が減ることによって運動能力や体の抵抗力が弱まってしまわないかという事です。

 そのため、外出制限ではあるものの、その状況下でもある程度自分の体力を最低限キープする手段は考えておいた方が良いです。

 厚労省のサイトに載っている啓発資料にて、少人数の散歩やジョギングは大丈夫とイラスト付きで記載されている事から、多分国もみんなの体力が落ちるのを心配しているのだと思います。

日光を浴びなくなる

 通勤や買い物などで毎朝習慣的に日光を浴びていた人は多いと思います。

 ところが今は外に出ないことによってこの日光を浴びる機会が減っているのではないでしょうか?

 日光を浴びると、頭の中でセロトニンと呼ばれる幸せホルモンが分泌されます。

 日光に当たると、目を覚ますのを助けてくれます。(体内時計を調節してくれる)

 日光の紫外線によって体の骨の形成に必要なビタミンの生合成を助けます。(日光浴不足は、骨粗鬆症を引き起こす原因の一つ)

 外出自粛によって日光の恩恵が減ってしまうかと思うと…少し心配になってしまいますね。

刺激が減る

 私の言う刺激というのは、誰かと話したり笑ったり、家事や買い物で運動をする事によって体や頭に影響を与える刺激の事です。

 特にご高齢の方の中には、

 普段行っていた通いのデイサービスへ行かなくなった…

 他者と関わる機会が極端に減ってしまった…

 毎日楽しみだった買い物に行けなくなった…

 そんな方も多いのではないかと思います。

 なぜこれが心配なのかというと、普段できていた事を行わなくなると、体だけでなく、頭も衰える可能性があるのではないか?と思うからです。

 例をあげると、入院前に一人暮らしで何でも自分でやっていたお婆さまがいたとします。

 怪我で入院したのをきっかけに普段出来ていた家事や他者とのコミュニケーションをする機会が途端に減ってしまいます。

 数ヶ月後、お見舞いにいらっしゃったご家族様が言います。「久しぶりに話してみたんですが…入院前はもっとしっかりしていたはずなんです。」

 この様に話されるケースは少なくありません。

 入院する患者様をなるべく早期に退院させたいと思う理由の一つでもあります。

 もちろんご病気や入院生活の送り方、人によっても大きく異なります。

 しかしながら、刺激が減ることは心配な要因の一つなのです。

じゃあどうする?私がオススメする自粛中の過ごし方

窓際で体操をするイラスト

 お家で過ごすばかりに、体力を落としたくない。鬱々としたくない。

 少しでも明るく元気にこの時期を乗り切るために、自宅で意識的にポジティブな行動を取りましょう。

 ここまで、外出自粛における心配事を上げてきたので、それの解決策となりそうなものをいくつか上げていきたいと思います。

窓辺でラジオ体操

 窓辺でラジオ体操をするのが何が良いのかというと、日光を浴びながら全身の運動が行えるからです。

 私はラジオ体操がとても好きです。全身をバランス良く動かすことができるからです。

 ラジオ体操は、頭から指先まで、動きが網羅されています。全身を動かし運動不足で滞りがちな循環を良くしましょう。

 そして、日光を浴びつつ幸せホルモンを出しながら、骨粗鬆症予防にも努めましょう。

 長時間同じ姿勢でいる方も是非やってはいかがでしょうか。

 特にテレワークの方は、長時間パソコンに向き合わないといけない場合も多いかと思います。

 パソコン首になっている方は要注意。首が前に出ると脳への血流が阻害されてボーとして集中しにくくなります。

 定期的に姿勢を正しましょう。

 パソコンと向き合っている方が長時間に及んでしまっている方へオススメしたい体操がこちら

背中が丸い高齢者のイラスト柔軟体操_背中を伸ばす方法

やりたい運動をいつもの習慣と組み合わせる

 ラジオ体操をしましょうと言ったものの、なかなか運動は習慣化しにくいです。

 ここで、私が患者さんに自主トレをお願いした時に、これはやってくれる人が多いなと感じた方法を一つご提案します。

 それは、習慣したい運動を何かの習慣に重ねて実行することです。

 やり方を詳しくお伝えすると、例えば1日3回は100m位歩いて欲しい方がいるとします。

 その時、目標の掲げ方として一日3回100m歩くぞ!と意気込むのではなく、「歯磨きをした後は廊下⚪︎周歩くぞ!」の方がやるタイミングが明白で覚えやすいです。

 この様な感じで、もしご在宅の家族様の運動不足が心配であれば、歯磨き以外でも「トイレの後廊下を3往復しようね」などと勧めてみる事をお勧めします。

この他にも、旦那オススメの「テレビのリモコンを使えなくする」というのも動く機会が増えて良さそうです。

注意
食事直後に運動を促す際は要注意。人によって胃の不快感や気持ち悪さが出現する場合があります。

色んなものを食べてみる

 普段では選ばないであろう食べ物。魚介でも果物でも何でもいいです。

 新しいものに触れると、それだけで話題も増えますし、刺激になります。

 新しい食べ物のはずが知っている食べ物と味や香りが似ていたりと共通点を見出したり、新しいものを食べる事には新しい発見や満足感があります。

 もちろん作ったことのない料理を作るでも良いと思います。

 私は最近初めて辛味もちとずんだ餅を作りましたが、昔食べた味と少し違うなと旦那と話しつつ、でもそれがきっかけに結構昔話に発展したりと良い思い出になりました。

ビデオ通話をする

 テレビや動画を見るのも良いのですが、自分から何か発する機会は大切です。

 コミュニケーションを取る際には、その場の状況や相手の言っている言葉やトーン・身振り手振りから考え、理解しなければなりません。

 相手の言っていることに対して自分はどう答えようか?数ある選択肢の中から最善の言葉を選んで伝える過程はとても多いです。

 つまり自分の口から話すというだけでも頭を使います。

 ゴールデンウィークは実家に帰省することも難しいと思います。

 是非テレビ通話しましょう。

 少人数であればLINEのビデオ通話で十分だと思います。(5人以上で話すと誰かの顔が表示されなくなりますが)

 以上が、私のオススメの過ごし方4選でした。

 何か良さそうなものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

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