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【4コマ漫画】肘を置いて歩く福祉用具。介護やリハビリで使われるあの歩行器の名前について

介護、福祉用具の歩行器のイラスト

 どうも、こんばんは。

 本日は大きくて背の高い肘おきタイプの歩行器についての4コマ漫画です。

 病院のリハビリの部屋や、介護用品カタログでみたことがある方がいるかもしれません。

 それでは、どうぞご覧ください。

【4コマ漫画】背が高くて大きな福祉用具。介護やリハビリで使われるあの歩行器の名前について

 病院によっては、U字型歩行器と呼ぶところもあるそうです!

 名前がさまざまで、一番ポピュラーな名前もよくわかりませんが、おそらく福祉用具業者さんの言う馬蹄型歩行器と言うのが一番正しいのかもしれません。

 使い方は、肘から先を歩行器に乗せて歩きます。

 肘おきタイプの歩行器は何が魅力なのかというと、シルバーカーのような押し車と比べると、腕全体で寄りかかれるので、体重がかけやすく、結構頼れるところです。

 そのため、手で持つタイプの歩行器(シルバーカーみたいなもの)で歩くのでは結構大変な方の場合には、こちらを試すことがあります。

 普通の歩行器ではなかなか姿勢を真っ直ぐ保てないような場合にも、良い姿勢で歩く練習用として使うこともあります。

 手で操作するタイプの押しぐるまと比べると結構大きくなってしまうので、ご自宅で使う場合にはサイズを調べて家の中で使えるか確認する必要がありますね。

 歩行器の種類については下記の記事で書いているので、ご興味のある方はご覧ください。

歩行器のイラスト福祉用具_歩行器:どんな種類があるの?

肘が置ける歩行器には、具体的にどんな商品があるの?

 大きく分けて4種類くらいあります。

  • 屋内でのみ使えるタイプ①ブレーキ操作可
  • 屋内でのみ使えるタイプ②ブレーキ操作不可
  • 屋外でも使えるタイプ①自動制御ブレーキ有
  • 屋外でも使えるタイプ①自動制御ブレーキ無

 実用性を考えると、ブレーキ操作はできるものの方が安心です。

 自動制御ブレーキについては、主に外で坂を登ったり降りたりする方の場合には重宝するかもしれません。

 例えば、坂を降りるときに、歩行器だけが先に行ってしまいそうな時に自動的にブレーキがかかり、転倒するのを防いでくれます。

 中には、坂を登るのを助けてくれる、【アシスト機能】を有した歩行器もあります。

 ただ、そのような便利な機能がある歩行器の場合は、重さがその分増えることが多いので、ご注意を。

 肘おきタイプの歩行器の種類は、メーカーによってカタログに記載されている商品が異なったりするので、いくつかみてみることをお勧めします。

 それでは、本日もご覧くださりありがとうございます!

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