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【4コマ漫画】弾性包帯の巻き方をミスした理学療法士は私です。

 どうも、こんばんは。

 昨日、母が足の怪我(おそらく靭帯損傷)をし、初めてビデオ通話で弾性包帯の巻き方を伝えました。

 「現代の利器はすごい」便利な機器がある時代に生まれて良かった。日々痛感しております。    

 本日はそんな弾性包帯関連で、思い出したエピソードです。

【4コマ漫画】弾性包帯の巻き方をミスした理学療法士は私です。

【4コマ漫画】弾性包帯の巻き方をミスした理学療法士は私です。①
【4コマ漫画】弾性包帯の巻き方をミスした理学療法士は私です。②

 弾性包帯って、便利です。安静を目的とした固定としても使えますし、リハビリで引き出したい動きを誘導するのにも使えます。

 ただ、慣れないころは、この包帯を巻くのが怖くて、怖くて…。というのも、動きを引き出したいところで、間違った方向に巻くと、良くない効果まで引き出してしまうことがあるからです。

 この4コマのエピソードは、病院に入職して半年位だったと思います。

 「次はないぞ…PTのどか」そのフレーズがあまりにも怖かったので、後から直属の上司に、「私、同じミスしたらクビでしょうか。」と本気で相談したのが記憶に新しいです。

 私の質問に対し、上司は「大丈夫、それは気をつけてねって意味だよ!」って明るく返してくれたので、これまた安堵した記憶もあります。

 弾性包帯の巻き方は需要がありそうなので、今度巻き方についても書こうと思います。

 それでは、本日もご覧いただきありがとうございます!

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